2020年10月

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世界再構築、アフタートランプの世界で激変する未来

  • 2020.10.31

米国のお祭りは、もはや世界のお祭りだ。世界中が注目する米大統領選の最後の週末を迎えています。泣いても笑っても週明けの火曜日には雌雄が決してしまいます。と、言いたい所ですが今回はそうならないようです。それというのも郵便投票が実施され、当日消印のもは有効となって開票作業に時間が掛かりそうだからです。

アフタートランプで世界はどうなる明日の行方

  • 2020.10.30

まともな宇宙なら世界はアフタートランプの世界になって世の中落ち着きを取り戻すようになると思うかもしれない。しかしアフタートランプはもっと不安定な世界かも知れない。感染対策や温暖化対策に舵を切った場合企業業績は低下し株価も当分は低下するでしょう。経済は暫く低迷期に入るかもしれません。

経済回復か感染対策か究極の二択を迫られる国際社会

  • 2020.10.30

経済回復か感染対策かで欧米社会が究極の選択を迫られている。欧州ではロックダウンが終わって夏以降、経済回復を進め制限緩和を進めて来ましたが、バカンスではかなりの人出が出るようになりました。そこから感染が増えて来ましたが、遂にここ数日は爆発的増加になってしまいました。

米国は誰が大統領になっても大きく変わらない

  • 2020.10.28

トランプが大統領選に負けたら米国は以前のようなまともな国に戻るのだろうか。どうやら、そう簡単では無いらしい。今の米国は既に以前のような力は無くトランプがなりふり構わない政策を取ったのも我が儘や思い付きでした訳ではなく、支持層の要望に応えただけなのである。

車にもkillスイッチが必要な時代、人は命を機械に預けたくないはず

  • 2020.10.22

車の電子制御が進み、最近ではギアの変則も直接繋がっておらず、電気的スイッチでギアチェンジが行われる。これは車がATになった時からの流れですが、最近起きる暴走事故との兼ね合いも含めて考えさせるものがあると思う。殆どは運転者のミスとされている暴走事故ですが、やはりイザという時に緊急停止ボタンの様なものが欲しいと思います。

野蛮で粗野だから人気があるトランプは簡単には死なない

  • 2020.10.21

トランプ大統領の苦戦が伝えられていますが、もう一度大統領選を冷静に考えて見ると、これは米国内の選挙です。世界に影響を及ぼすと言っても、選ぶのは米国民ですから大統領が世界的に相応しいかどうかなんて関係ありません。寧ろ米国内を最優先に考えてくれる人の方が米国民としては最大のポイントです。それが前回トランプが勝利した要因です。

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