崩れたワクチン神話、コロナとの戦いはまだまだ続く

崩れたワクチン神話、コロナとの戦いはまだまだ続く

デルタ株でワクチンでも再感染が明らかになって、今までの様な安心はできなくなって来た。しかし重症化や死亡は抑えられているとしていたが、ここに来てそれも心もとなくなってきているようです。これはコロナとの戦いがまだまだ終わらない事を意味しています。

接種率78%「イスラエル」で死亡者増加のなぜ

イスラエルは世界でも一番早く始めたからこの事実が分かって来ましたが、日本は半年は遅れているのでまだまだ影響が現れませんが6か月後には同じような状態に置かれるかもしれません。

つまりワクチンでこれまで通りの世界が復活するという期待は見事に粉砕され、ワクチンの継続的な接種やマスク、三密回避、手洗いなど感染対策を続けていかなくてはならない世界が続くようです。中でもイスラエルの死亡数が上がっているのは衝撃です。これまで発症はしても重症化、死亡が防げるというのがワクチンの意義だったのですがそれも半年で効果が消えてしまうとなると戦略の見直しは必須でしょう。

もうワクチンを打てばマスクもコロナ対策も無くなるというのは幻想になってしまいました。もう以前のような世界には戻らない、少なくても効果的な治療薬が完成するまでは安心して過ごせる社会にはならないでしょう。

かといってワクチンが全く無駄という訳ではなく、半年は効果があるという事実です。コロナはワクチンだけでなく総力戦で様々な手法で向かっていく必要がありそうです。しかしそうなるとやはりこれまでの産業も長期化を見据えて事業変換も改めて考えなければならないようです。人類全体が戦略見直しが必要になるかもしれません。