コロナで重症化が減っているのは本当なのか?

コロナで重症化が減っているのは本当なのか?

これが本当なら嬉しい限りで、感染者が増えても怖くないといった所ですが、重傷者が本当に増えないのかは、もう少し時間を見る必要が有るでしょう。

なぜか、新型コロナで誰も重症化しなくなっているをデータで見る

ここでは高齢者の感染も1ヶ月経っても重症化してないと言ってますが、高齢者でも重症化するのは2~3割なので誰でも重症化する訳ではないので、やはりここ最近の感染者数が増えてからの動向が気になる所です。

また原因も暖かくなって感染者の免疫力が上がった、新型コロナが弱毒化した、自然免疫が強化された、など様々な説が現れています。

また、実は皆、密かに新型コロナに何回も掛かっていて、普通の抗体は出来ないが自然免疫が強化され、重症化する前に治ってしまうか、殆ど人は無症状で終わってしまう。などと言う言説がまことしやかに語られています。

これなども、殆ど都市伝説の類に達していますが、まだまだ実際の検証を待たなければ何も確かなことは言えない段階でしょう。そうであって欲しいという願望が現れていると見るべきか。

新型コロナでは誰も真実を知らない所から始まっていますので、誰でも真実を当てるチャンスが有ります。最早大喜利状態と化しているのですが、トランプさんも随分ほらを撒き散らしてくれた張本人です。

だから色々な説がまかり通っているのですが、専門家も下手な事は言えないと慎重になっており、そこが付け入る隙になっているのが現状です。

誰が真実を語るなんてことは誰にも分からない状態でも有るのですが、そんな状態だから政府の言うことも誰も信用出来ない状態です。それでも日本は落ち着いた社会を保っていてそこは古の国の趣が漂います。

兎に角大事な点は今の所、死者数は少なくなっている。感染者数が増えているが重症者も少ない。そこは冷静になってみて、この後の展開をじっくり見ていく事が大事になります。