米国は誰が大統領になっても大きく変わらない

米国は誰が大統領になっても大きく変わらない

トランプが大統領選に負けたら米国は以前のようなまともな国に戻るのだろうか。どうやら、そう簡単では無いらしい。今の米国は既に以前のような力は無くトランプがなりふり構わない政策を取ったのも我が儘や思い付きでした訳ではなく、支持層の要望に応えただけなのである。

大統領選挙後のアメリカに「第3の建国」が迫る

いずれにしても、今の米国というのは誰がやっても、そう簡単に良い状態には出来ない。民主党はやたら耳に心地良い政策を謳っているが、その財源はどうするのか、今の米国にそんな余裕など全然無いのである。余りにも理想主義過ぎる民主党に米国民は付いて行けないだろう。

なにもトランプ氏は突然現れた訳でなく、米国内の要請から望まれて誕生した大統領なのです。報道では相当悪いイメージを植え付けられていますが、実際の政策は堅実で、これまでの方針のものが多いのです。一部問題となる政策は自分を注目させる為に目立った政策も有りますが、自分の仕事のアピールと思った方が理解出来ます。

日本もトランプ推奨のような空気ですので、バイデン優勢と伝えられている選挙戦ですが内実はもっと接戦なのではないかという分析もあります。何れにしても来週の今頃には最初の結果が出るスケジュールですので、いよいよ最終段階となりました。