新型コロナワクチンの陰謀論が消えない根深い理由

新型コロナワクチンの陰謀論が消えない根深い理由

新型コロナはどこから来たのか。ワクチンはどうしてこんなに早く開発できたのか。新型コロナに纏わる話題は様々な疑問が提示されています。それに伴い様々な陰謀論も渦巻いています。今回素早く作られたワクチンの理由に初めてmRNAワクチンの実用化が挙げられます。

このmRNAワクチンを語る時、急に作られた訳ではない、前々から作られていて研究が重ねられてきたと言われます。しかし実用化に踏み切れなかったのも事実です。それが新型コロナの発生で緊急使用が認められた経緯があります。そう考えるとワクチンのメーカーがmRNAのワクチン実用化の絶好のチャンスだった事が判ります。

だからこれはワクチンメーカーが作ったウイルスではないかという陰謀論が生まれる原因になっています。ワクチンメーカーはmRNAワクチンの大成功によりこのmRNAワクチンを他の感染症にも大々的に広めていく事が考えられます。様々な病気に応用でき人類の医療レベルは一段上の段階に引き上げられました。これは正にSFレベルの話です。余りにも製薬会社の思うつぼです。

この状況のプレイヤーはグローバルに展開する巨大製薬会社、中国、米国です。発生源が疑われているのは中国ですが、これで一番漁夫の利を得ているのは米国を本社とする製薬会社です。中国と米国は仲が悪い事は有名ですが裏では結構繋がっていたりします。中国と米国が裏で手を結べば、この状況をスッキリ説明できてしまいます。

それは余りにも考えられないシナリオだと思うかもしれません。しかし事実はいつだって常人の考え及ばざる得ない所で動いているのも事実です。mRNAワクチンを実用化を急ぎたかったグループにはこれ以外のシナリオは考えられないのではないでしょうか。余りにも突飛過ぎて誰も信用しないから信じられないという安全な陰謀論なのかもしれません。しかし世界はそういう風に動いているとしたらもはや常人にはなす術もなく、世の中の流れに従うしかないでしょう。