日本でも行動制限派と経済優先派がせめぎ合う感染対策

日本でも行動制限派と経済優先派がせめぎ合う感染対策

日本でも行動制限派と経済優先派のせめぎ合いが顕著になって来ている。与党と野党、メディアでもその姿勢は明確になって来ている。その背景には長引くコロナ禍に嫌気を差している所があるのだろう。

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経済優先派は米国やブラジル、インド等でも顕著である。何れも死亡率がそれ程高い感染症では無いので、その見極めが難しい所なのだろう。後少し、死亡率や重症化率が下がれば一気に経済優先に進むのが目に見えている。

それには有効な治療薬が一番の薬なのだが、思うようには進んでいない。それでも、指導者が熱望している姿は何度も報道されている。

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日本でも東京都で感染者が急増して2週間以上経っているが重症者はそれ程増えていない。まだ高齢者の感染者が少なかったので分かりませんが、後1週間もすれば高齢者の感染者も増えて来た時期なので、もう少し明確になるのではないか。

何れにしても第1波の時よりは重症者は少ない感じはする。これには治療法が確立して来ているも原因かも知れない。これももう少しで判明するのではないか。

確かに重症者の割合が少なければある程度容認する事は可能になる。後は感染予防の更なる最適化で、どこで感染が発生しているのか、もう少し明らかにしてもらいたい。