緊急事態出せなくなった政府遅くなる程長期間に

緊急事態出せなくなった政府遅くなる程長期間に

最初に出した緊急事態宣言に懲りて、すっかり尻込み状態の政府ですが、緊急事態宣言は出すのが遅くなる程、長期間に及ぶ事になります。政府は重症患者が未だ少ないとして、未だ要件を満たしていないという考えのようです。

新型コロナ “感染増加憂慮も宣言出す状況にない” 官房長官

こんな事なら最初の緊急事態宣言も出さなければ良かったのにと思ってしまいます。もう同じ事はやりたくないと言う事ですが、重症患者が増えるまで待って何もしないという事が許される事ではないと感じます。

自治体は国を待たずに各自に緊急事態を出すようになってますが、勿論それも有りと思います。兎に角早めに出して感染規模が小さな内に出す事が肝要です。大事ぶらずに何度でも出す。拡大したら出して縮小したら止める。こういうフレキシブルにスピーディに行うべきです。

逆に待ちに待って出すべきではありません。それでは手遅れです。前回だって中々出さず後れたから、1ヶ月以上も続く事になったのです。それを間違えてあんなに経済を停滞させたと判断するのが間違いです。遅すぎたから長引いたのは政府のミスだったのです。

そこを履き違えて影響が大き過ぎると思っていたら勘違いも甚だしい。早く出せば一週間でも効果が有るのです。今回もここまで広げてしまった責任は東京都乃至は政府にあります。

感染拡大の兆候を見つけたら間髪を入れずにブレーキを踏む、収まったら緩める、それを何度も繰り返す。単純作業です。政治判断要らないから指標を儲けてある数字を超えたら自動で出令出来るようにする。

もはや単純なプログラムで良いのです。8ビットマイコンでも出来る作業です。今の政府はそれ以下の盆暗の無能集団と云われても仕方ありません。