ピークを迎えてから制限開始またも同じ轍を踏む

ピークを迎えてから制限開始またも同じ轍を踏む

前回の緊急事態宣言もそうだったが、今回もまた、減少傾向に入ってから制限が始まるようだ。一部の説では今回のピークは7月末と言われている。もし、そうなら制限を受ける飲食店は溜まったものではないだろう。

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統治や管理システムでは、どうしても感染症などの対策では遅れがちになる。ジワジワと感染者が増える中で中々ブレーキを踏めず、タイミングを逃してしまい効果的な時期に対策を打てない。今回も東京都だけで増えていたのに全国規模に広がった後の対策になってしまった。

しかも既にピークを迎えているとしたら笑えない。いや、それはそれでこの説が当たっていれば嬉しい事だが、飲食店としては複雑な心境だろう。また制限は必要なかったと言われてしまうのだろうか?

まぁ緊急事態宣言の時も本当に必要無かったのかは分かりませんが、こういう事を言われてしまう程、いつも行政は後手後手の対応だと言うことでしょう。

もうしばらく様子を見ないと本当に今がピークだったのかは分かりませんが、これでこの感染拡大が収束に向かってくれる事を願って止みません。そして今度こそちゃんと最後まで元栓を閉めるまでウイルスの発生元を終わらせて欲しいと思います。

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