対策の効果が出るまで2週間は遅すぎるワープ対策を

対策の効果が出るまで2週間は遅すぎるワープ対策を

コロナ対策では効果が出るまで2週間かかるのが現状ですが、これが感染拡大を助長している。これは少しでも短くする必要がある。その間に感染が拡大してしまうからだ。

ついに岩手でも感染 全国で1千人超、9府県が過去最多(朝日新聞デジタル)

それにはPCR検査を改め抗原検査に切り換えるべきです。今は正確さより速さが求められています。PCR検査では結果が出るのに翌日以降になってしまい、その間の感染疑いの居場所が問題なのです。仮入院や一旦自宅に帰って貰ったりしてますが、医療側の負担増やその間の感染が考えられます。

抗原検査なら最短15分で出ますので、検査した病院でその場で判明しますので仮入院も必要無くなり、自宅で待機する必要もありません。感染確認も即日、遅くても翌日には集計結果が判明するはずです。

そうすれば1週間位で対策の効果が出てくると思うので感染拡大を抑える事に効果的であるはずです。既に空港検疫では抗原検査が用いられていて1日1万人まで対応していくという事です。

そうすれば東京都でも1日1万人まで対応出来るので素早い確認が出来るはずです。また保健所のキャパが問題になっていますが、病院で検査出来る抗原検査なら保健所の業務も軽減されます。

こういった検査の面からも改善する事が出来るのでやれる事は何でもやって見るべきでしょう。兎に角政治の動きが遅くてウイルスの動きに付いて行けない。全てが手遅れで後追いになっています。先手必勝がウイルス対策の極意です。政府は方針を今すぐ変えるべきでしょう。