軽症でも突然死に追いやる気まぐれウイルスの正体

軽症でも突然死に追いやる気まぐれウイルスの正体

殆どの人が軽症で済む新型コロナですが何割かの人が中等症になり重症化します。しかし軽症と診断されたにも関わらず突然死のように亡くなってしまう人が後を絶ちません。これはまだ死因もはっきりせず人々を恐怖に陥れさせています。

おそらく新型コロナでは血栓の症状が少なからず見つかる事から血栓症から脳梗塞や心筋梗塞を発症している疑いがあります。それで突然死になるのですから基礎疾患が無くても安心出来ません。一体どうすれば対応出来るのか。

健康なのに急死も!「血栓症」は予防に勝る手立てなし

新型コロナで外出自粛で家でエコノミー症候群になっている人もいるかもしれない。新型コロナと診断されれば取り合えずベッドに横になる人も多いので血栓が発生しやすい状況になりやすくコロナで余計血栓ができやすくなる恐れがあります。

この辺はまだまだ推測でしかありませんが、早く軽症で亡くなった人の死因の解明が求められます。しかし軽症でも亡くなるとなると全く安心出来ません。一体どうすればいいのでしょうか。病院はパンク状態で新型コロナの人は原則入院という規定が不可能になり自宅療養の人が全国で11万人以上います。

ですから基礎疾患がある方だけでなく血栓が出来やすい人を素早く見つけ入院させる必要があり24時間監視体制をする必要があります。これは今の危機だけでなくコロナと診断されたら今後ずっと行っていく必要があるはずです。