緊急事態宣言の効果はどうなっているか減っているのか

緊急事態宣言の効果はどうなっているか減っているのか

緊急事態宣言が出されて2週間が経とうとしていますが、東京都の今日の感染者数1471人。これははっきり言って減っているとは言えません。年始の特殊な急増からは減っていますが、年末31日に記録した1337人より増えているからです。

東京都 新型コロナ 新たに1471人感染確認 都内計9万人超える

一旦増えてしまったものは影響が残ってしまいますが、先ずは1000人以下にしないと始まらない感じです。思い出して下さい。この31日より前はまだ1000人以下だったのです。先ずはこの位置に戻らなければなりません。話はそれからだ。

それで、これから減少傾向に進んで行くのか。それがまだ見えないのですが、一応拡大傾向では無くなっているので可能性はありますが、減少スピードがどの位になるかが問題になります。これが余り遅いと更に強い制限策が必要になるでしょう。

日本でこれ以上というと休業要請とイベント中止位しか思い付きません。そこまで踏み切れるか、非常にこれからの推移が気になります。また検査数が増えているのも数字が増えている原因にもなっているので多少割り引いて見ないといけないかもしれません。

そう考えると500人という数字も妥当なのかもしれませんが、そこまでいったとしても、制限解除したら直ぐに増えてしまってはダメだと思います。緊急事態宣言解除後、どういう生活様式を求められるか、再考を余儀なくされているのかもしれません。