都知事も首相も同罪の感染者急増この責任は免れないgo toトラベル中止の遅れ

都知事も首相も同罪の感染者急増この責任は免れないgo toトラベル中止の遅れ

この感染者急増の原因は明らかに東京のgo toトラベル中止が遅れたことにある。都知事は国が決定すべきとのんびり構えていたが、そんな余裕は無かったはず。あの時今すぐ中止を政府に要請していればこんな事にならなかったはずである。

東京都 新型コロナ 822人感染確認 過去最多

政府も知事からの要請が無ければ動けないのだの、この緊急事態にまともに機能しない国のシステムが明らかになりました。明らかに日本は長い平和の間に緊急事態に耐えられない国になっており、早急に国の立て直しが必要です。憲法改正も含め喫緊の課題となっています。

これはコロナだからという事ではなくて国の基本の命令システムが整備されていないという事です。安全保障問題は米国に丸投げで自ら真剣に考えて来なかったツケが表れた形です。だから緊急の事態に対応出来ない。知事の権限や首相の権限が明確でなく曖昧のまま残されており、小池・菅のような問題が勃発してしまいます。

そしてその犠牲になるのは結局国民で、ここまで多くの感染者と死者を出す事になってしまいました。この結果は間違いなく二人の責任に重くのしかかって来るでしょう。最早逃れられない過失になりました。

欧米に比べれば少ないから罪は軽いという見方も出来ますが、比較の問題でなく、明らかに避けられた災害を自ら招いた事が問題です。感染者にならないで済んだ人、重症者にならないで済んだ人、死なないで済んで人が多くいるはずです。

go toトラベルを即刻中止しなかった事による災害と言えるのです。go toトラベルは直接のエビデンスは無かったという言動は余りにも酷い逃げ方です。go toトラベルを実施している事自体が全ての免罪符となって人々の移動や会食の機会を増やしているのです。だとしたら、これほど罪の多い施策は無いかも知れません。

東京都や全国でどこまで感染者が増えるのかが目下の注視点です。まだ歯止めが掛かっていない状態です。見通しで週で1.4倍になっているという試算もあります。そうなると来週は1000人超えも視野に入ってきます。今の対策でいつ頃から効果が出てくるのかまだ見えていないのがとっても心配です。