待望のクリスマス中止か、外出自粛で帰省もお正月も控える史上初の年末年始か

待望のクリスマス中止か、外出自粛で帰省もお正月も控える史上初の年末年始か

いよいよ、史上初のクリスマス中止が濃厚になってきた。コロナの感染拡大で強力な感染防止策を打ち出さない政府によって、感染拡大は止まっていません。良くて横ばいです。このままいくと間違いなくクリスマスは感染爆発の契機となってしまうでしょう。緊急事態宣言と同じくらいの外出自粛を促さなければ感染状況は改善しません。

高齢者Go To自粛の支離滅裂 若者の移動で帰省感染爆発も

もはや菅政権の振る舞いは自殺行為であり、自ら政権を投げ出す行為と言えるでしょう。分科会も東京のgo toトラベル即時中止を謳っているのに全く意に返す様子は見られません。なんで1週間の中止も受け入れられないのか理解不能です。こんな硬直した政権では動脈硬化も起こす事も間違いありません。

まったく融通が利かず杓子定規で既定路線をつき走るどうしようもない政権である事がはっきりしました。これで今年の日本はクリスマスはおろか、帰省も正月も初詣も不可能になったと言わざるを得ません。少しでもGoogleの新型コロナ感染予測を覗いていればこんな事にはならなかったでしょう。

そのGoogleの感染予測も直近のデータが反映されてより精度が上がったように見えます。どちらかというと控えめな感染予測になりました。しかしこの高止まりした感染状況が続くとまた感染予測が跳ね上がる事は間違いありません。今の内により強力な感染対策を打ち出せというメッセージのようにも感じられます。

こんな感染状況ではそろそろ帰省は控えるよう政府としてメッセージを出すしかありません。しかしここまで動かない政府を見ると、もうこの機会に高齢者の減少を狙っているとしか思えません。そうすれば医療費負担、年金問題も一気に解決ですからね。こんな陰謀論が湧きださない為にも政府には決断が迫られているのです。