早くも全国的に感染者が広がる傾向

早くも全国的に感染者が広がる傾向

全面的に制限が解除された事により各地で人出が増えているが、それに伴い感染者も徐々に増えている傾向が見え初めている。ある程度は仕方ない事とはいえ、感染防止には一層気をつけなければならないでしょう。

5月20日の各地の感染者は次の通り
東京都 39人
岐阜 1人
茨城県 2人(1ヶ月半ぶり)
愛知県 1人
埼玉県 4人
京都府 1人
大阪府 6人
神奈川県 5人
千葉県 2人
北海道 3人

東京都 39人の感染確認 夜の繁華街関係者は18人 新型コロナ

全国で64人になっている。東京都はホストクラブの集団検査での感染者11人を含んだ数字だ。また東京都は20〜30代が32人で全体の8割という事です。これも一緒に居た人が濃厚接触者として無症状で検査した結果でしょうか。

これから移動制限がなくなり、どんどん人が出かける事になっていく中で、東京の感染者が全国に広がってしまう危険があります。だから、早急に感染源を見つけ出して隔離していかなと大変な事になります。

しかし東京都は東京アラートを止めてしまい、基準を見直すと言ったまま知事選挙に突入してしまい、新しい基準は示されないままです。選挙で急がしいでしょうが、早く作るべきです。

感染対策がかなり浸透しているので以前の様な増加は見られないのかもしれませんが、もう少し減らさないと安心できません。

また無症状者も感染から何日後まで感染力があるのかも示さなければなりません。まだまだやる事はあるのですから、検証を進め対策を進めてもらいたいものです。