go to中止しない東京で老人見殺し小池都知事

go to中止しない東京で老人見殺し小池都知事

国土交通省は都から要請がなければgo toは継続のまま、小池都知事は国が決める事として放置。これでは東京都が感染拡大の元凶となっていると見られている問題は放置されたまま、国民の健康が蝕まれて行きます。時間も無い中で、このまま爆発的感染が起こったら菅首相も小池都知事も辞任しても責任が取れない程の犯罪です。

東京 小池知事「Go Toトラベル」見直し“国判断で進めるべき”

どうすれば良い?国が強制的に東京都発着のgo toトラベルは適用外とする。そう前回やったように。国土交通省は東京都から要請が無ければgo toトラベルは継続されると言ってますがこんな事は国民の健康を考えれば許される筈はないので、菅首相の官邸主導で進めるべき問題てす。

もう札幌、大阪は話が進んでいるのに東京都の話は出てきてません。go toトラベルは東京都が入ってから感染者が増えていると思われるので、エビデンスどうのこうの言ってる場合ではなく、疑わしきは中止という方向で決断が必要です。

話は簡単、東京都発着のgo toトラベルは明日から中止、キャンセル料などは後日つめるで良いと思います。とり急ぎ中止の決定をする事が最優先となるのです。こういう素早い決断がなぜ出来ないのか?理解に苦しみます。今の場合、国が、とか知事が、とか言ってる場合では無いのです。中止が1日遅れれば、無関係の国民が死ぬことに直結している現実を理解してない。

これも日本が平和ぼけしているからです。平和憲法はここまで日本人のメンタリティを駄目にしてしまいました。ここまで首長の立場の人間が無責任になってしまいました。思えば前の戦争だって無責任から生じたものです。日本の行く末を案じたなら戦争続行なんて有り得なく、早期の終戦が唯一の手段でした。

それをだらだらと続けたのは、もうどうなっても知らないという空気が蔓延してたからに相違ありません。そしてその体質が今も続いているのです。日本にも強いリーダーが必要です。誰も彼も他人を責めるばかりで自分で責任を取るという指導者がいないのです。このままではコロナでも日本は負けてしまいます。