安全だが効果ないワクチンかリスク有り効果ワクチンか

安全だが効果ないワクチンかリスク有り効果ワクチンか

ワクチンの完成が近づいているようです。しかしワクチンと言えば安全性が問題になります。しかし幾ら安全性が高くても、効果が殆ど無いようではわざわざワクチンを打つ意味が有りません。ここがワクチンの大変難しい所です。

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しかし、新型コロナは抗体が3ヵ月位しか持たないと言われていて、ワクチンもそれ位しか持たないともいわれています。けれども二度目の感染では症状が軽くなるとも言われているので、ワクチンは有った方が良いのは間違いありません。

だから安全性は必須ですが、全く効かないのでは話になりません。安全性が声高に叫ばれる余り効果が薄くなっても困りものです。この辺がワクチンの難しい所です。

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コロナの感染者が水増しされているという話も出てますが、これはPCR検査の感度が高過ぎて微量のウイルスでも感染と判断してしまうと言うものです。これが実は感染はしてないのに微量に存在しているだけのウイルスだったり、死んだウイルスだったりするようです。

こんなウイルスでもPCR検査では陽性と出てしまうのが問題になっています。つまりPCR検査では感染の有無は判らず、ウイルスが兎に角有るか無いかしか判断出来ません。どんなに微量のウイルスでも大量にコピーを繰り返して増やす事が出来るのがPCR検査です。

この辺も新型コロナの存在が定まっていない所が影響しているようです。新型コロナは怖い存在と風邪の様なものという判断が争っているようにも見えます。まだまだこの存在が、人類の中で定まっていない事は明らかなようです。