新型コロナの退院基準が10日に短縮

新型コロナの退院基準が10日に短縮

新型コロナの退院基準が発症後14日経過して症状が無ければPCR検査無しで退院出来るとした先の基準が短縮されました。

新型コロナ退院基準 発症「10日間」経過に 4日間短縮 厚労省

退院基準を4日間短縮し、症状が出てから10日間が経過していれば退院が可能になります。これはWHOが基準を改定したため日本も合わせる事にしたものです。

症状がない感染者の退院基準も改定され、感染を確認したPCR検査の検体を採取した日から6日間が経過し24時間以上の間隔を空けて2回のPCR検査で連続で陰性が確認できた場合も退院を認めることに。

これは現状を追認したもので、感染しない事が明らかになったので見直しされたものです。これで医療逼迫の問題も大分解消される筈です。

これまでは無症状になって回復した人でも長い間入院を迫られ病床不足を招いていました。現実にあった基準の見直しです。