新感染症との付き合い方、新感染症と暮らす日常

新感染症との付き合い方、新感染症と暮らす日常

新感染症がもう0になる事は無さそうです。そのチャンスもあったかもしれませんが、そうしてたら日本の経済は壊滅していたかも知れません。また0になったとしても直ぐに再拡大するのはニュージーランドの例を見ても分かります。余り0に拘っても仕方ないです。新感染症が減少傾向で経済再開も急務ですが、こうして新感染症と付き合いながら暮らして行くのが、これからの日常になりそうです。

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そこて問題になるのがワクチンです。ワクチンが出回ってもどれだけアクセスが良いかで普及率も変わります。またどの程度の間隔で必要になるかも確定してません。インフルエンザは季節性ですが、年中無休の新感染症では一年に一度で有効かも不明です。

それ程頻繁に出来ないとしたら、ワクチンが出来てもこれまでの感染対策は必要になっていくかもしれません。もはや地球の環境が変わってしまったという覚悟が必要なのでしょう。

そうなるとやはり、スウェーデン方式が注目される事になります。集団免疫を達成させたというスウェーデンでは厳しい新感染症対策を取らず、社会的距離と手洗い推奨だけで乗り切って来ました。あと高齢者の隔離です。

もはや新感染症ウイルスはどこにでもいると考えなければなりません。きっと今現在新感染症感染者が0の地域も隠れた感染者がいると考えられます。ですから常に感染する可能性を考えて行動する必要があります。

今年の世界中の新感染症の死者はもう直ぐ100万人に到達するので、年末までに200万人に達するという予測もあります。年間で200万人位の死者を出す感染症はやはり、大きいのかも知れません。

これが来年ワクチンや新感染症対策でどの位正常化出来るかが鍵ですが、新感染症がある事が当たり前で、それを前提に生きていく社会に慣れなければなりません。ワクチンも効果的でしょうが、どこまで有効か未知数なので、それだけに頼らない姿勢が大切になると思います。