コロナが全国でクラスター発生中の考察

コロナが全国でクラスター発生中の考察

コロナが全国で蔓延しています。そんな中、島根で大規模なクラスターが発生しました。早速マスコミに取り上げられ問題化していますが本当に問題なのでしょうか。

地方であまりこれまで感染者が出ていなかった地域はコロナ対策もそれ程厳しく無かったと思われます。その様子がHPなどに掲載されていましたが、問題視した学校側が削除したようです。

学校では生徒に非は無く学校側の管理の甘さを指摘して反省していますが、確かに感染対策は余りされていなかった印象です。30人余りが発熱が見られたという事で直ぐに PCR検査を行わなかったのも叩かれていますが、これが地方の実状でしょうか。

しかし、多くの場合、無症状で感染が広がっていますのでこれを見抜くのは並大抵の事では無いでしょう。そもそもどうして子供達や学生ばかりが対策の犠牲者になるのかという問題視も出てきています。

新型コロナウイルス感染症について

子供達は多くは軽症又は無症状で発熱位で済んでいます。しかし、高齢者に感染させるからと言われて多大な抑圧を受けています。一斉休校がその最たるものでしたが、これには保護者達も大きな負担を強いられました。あらゆるイベントが中止に追い込まれ、大学生は未だオンライン授業中ということです。

一方で当初から活発に活動してクラスターを広げている活発な高齢者が問題化されています。ジムや最近では昼カラオケ等が報道されました。

もう、子供達は自由にさせて、高齢者だけ隔離すれば良いじゃないかという声も聞かれます。しかし昔から子供の命は軽かった伝統に押し流され、何時も子供達が犠牲になるのが日本の伝統です。

コロナ対策では、様々な局面が変わって来ており、見直しが要請されています。もう一度、根本的にコロナ政策を見直す機運を高めていく必要があると思います。