水面下で継続していた新型コロナ減少は見かけ上だった

水面下で継続していた新型コロナ減少は見かけ上だった

今、新型コロナの第2波が来て感染拡大して各地で過去最多を更新しているという認識ですが、どうやら違うかもしれません。これは第1波がずっと継続していて拡大しているように見えるのは検査数が増えたのが原因らしいと。

新型コロナ 感染が水面下で継続 6月中旬以降に再び顕在化か

5月下旬に一旦収束したように見えたのは、当時の検査体制では実態を捉えられなかっただけというのが実状らしいです。というのは、当時はまだ悪名高い37.5℃以上が4日間以上という検査基準が在りましたので、殆ど無症状の若者が検査からすっかり抜け落ちていたからです。

だから各地で0人がずっと続いていた地方も実は水面下でずっと継続していて常に何人かが感染していた事になり、今になって検査数を増やしたり、検査基準を緩めた結果、次々と無症状患者の若者が発見されるというのが実状らしいのです。

東京都も検査数の増大と感染者数の増大が比例関係にあり、決して感染者数が倍倍と指数関数的に激増する状態では無いのです。つまり全国的に感染拡大している様に見えるのは、検査基準が緩くなってこれまで水面下にあった氷山の部分が見える様になっただけというオチです。

そうなると、一体このバカ騒ぎは何なんだという事になってしまいますが、これも始めての未知のウイルスの混乱として歴史に残る事でしょう。あの時は、もう世界が終わると思ったのよと孫に笑って話せる時がやって来るかもしれません。